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窓に性能で遅れをとる「まど後進国ニッポン」 北欧の注文住宅ならさいたまの工務店-コムハウス

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さいたま

窓の性能で遅れをとる「まど後進国ニッポン」
建築業界では日本の住宅の断熱性能が先進国レベルで相対的に
低いことは知られています。
「窓」先進国の欧州に比べればもちろん、日本と気候が近い
中国や韓国にも劣っていると言われています。
お家を構成する部位の中で「窓」はとても重要な部位となっています。
建物の外壁工法が各社違いますので、一般論になってしまいますが
戸建住宅の外壁の広さ17:1窓の開口部の広さに対し、「熱貫流率」
U値とも言われる比率は1:1となっています。
その中で、日本は残念ながら、いまだに窓の性能の
最低基準が存在しません。良くあるアルミニウム制の枠に一重の(単板)
のガラスを使った窓は、とんでもなく低性能な窓と思われます。今でも
こうしたタイプの製品を販売することが許可されています。
日本に5700万戸位あると言われています住宅の8割程度がこの様な
窓で建てられていると思われます。
既存住宅は仕方ないとしましても新築されます戸建でも7割位が
低い性能の窓で建築されている様です。(*日経新聞資料参照)
建物の性能を確保するためには「高性能な窓」を使うことは必須条件と
考えられます。

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