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「東日本大震災でツーバイフォー住宅耐震性」アンケート調査・記事 北欧の注文住宅ならさいたまの工務店-コムハウス

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「東日本大震災でツーバイフォー住宅耐震性」アンケート調査・記事

平成23年(2011年)3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とした東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きました。

この地震は我が国、観測史上最大のマグニチュード9.0、震度7で、東北から関東地方にかけての広範囲に、津波と強震による人的被害が多数発生し、震度5を超える余震が続いていました。

ツーバイフォー建築協会では、地震発生後一ヶ月半が経過した4月末に被災地のうち、仙台・石巻地域において協会の会員会社が供給したツーバイフォー住宅の見地調査を行い、その後、震度6弱以上の地域全域で供給された住宅について被害程度のアンケート調査を実施いたしました。

今回は、地震動に加えて津波による被害があり、また、地盤崩壊による全壊、液状化による半壊、震度6弱を超える余震の影響があり、これまでの大震災と異なる結果でした。

調査対象住宅は20,772戸(平成23年7月28日現在)ですが、そのうち、当面補修をしなくても居住に支障のない住宅は19,640戸で95%に当たります。

津波による被害を除けば、当面は補修をしなくても住居に支障のない住宅は98%を占めており、阪神淡路大震災や新潟中越地震でも判明したツーバイフォー住宅の高い耐震性が今回も実証された調査結果となりました。

(一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会調査のデーター引用)

 

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