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間取りいまどきの最新トレンド「リビ充家族」 北欧の注文住宅ならさいたまの工務店-コムハウス

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さいたま

間取りいまどきの最新トレンド

・・「リビ充家族」

リビングを最大に広げて多用途に使い、空間は共有しながらも各々が充実した時間を過ごす「リビ充家族」が増えてきています。

今年のプランの傾向ですが「リビングの広さ」を「妥協したくない・確保したい」と思っている家族は7割近く存在する。それに対して、「主寝室の広さ」にこだわる家族は2割と、間取りにおいては「リビングMAX化、個室min化」が進んでいます。

また、夫婦は1日の約7~8割の時間をリビングで過ごし、その過ごし方も「子どもの宿題の手伝い」「仕事」「ボディーケア」など多岐にわたっています。

お子様のリビング滞在時間も長く、年齢とともに減るものの、高校生でも1日の半分の時間をリビングで過ごしています。

「スマホを使う」「電話をかける」といったプライベート性の高い行動をとっており、家族が各々好きに充実した時間を過ごす傾向になっています。

トレンド背景ですが、スマホ・タブレットが普及し、共働きの増加やテレワークなど働き方の改革進むなか、リビングの役割は「テレビ中心でくつろぐ場」から、仕事・勉強・遊びなど「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へ変化が進んでいる事が考えられます。

また、リビングでの時間を充実させたい理由ですが、「家族間のコミニュケーションに有益」「家族でリビングにいる時間は心地いい」以外に、「子どもと親子の関係性が、自分が子どものころよりも気楽・フレンドリーになった」などの傾向もあり、親子関係の変化も一因に挙げられると考えられます。

このニーズに応えられる工夫や提案の勉強・実践に頑張りたいと思います。 

収納・遊び・昼寝・勉強とマルチに使える「多機能基地スペース」をリビングに設置した間取りのマンションが登場したり、また、「小屋キット」や「リビング用学習机」などの様な「リビ充」を支援後付けパーツが登場してきています。

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