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1階・2階の窓位置が「地震対策」に大切です。 北欧の注文住宅ならさいたまの工務店-コムハウス

スタッフ

さいたま

1階・2階の窓位置が「地震対策」に大切です。

「熊本地震」現地調査でクローズアップされていますが、住宅の倒壊現場で一階部分が倒壊し、その上に2階と屋根部分がかぶさった現場が多くでています。

この様な倒壊の仕方をする要因として以下の3つが報じられています。

1)1階木部の構造体が「シロアリの被害にあっている」

2)1階のオープンな間取りで開口部(窓ガラスの部分など)が多く、壁量が少ない。

3)1階の窓位置と2階の窓位置の縦ラインがあって無く1階・2階の通し壁が少ない。

 

この様な要因で1階階層部が2階及び屋根の荷重に耐え切れず、下層階がつぶれているとの分析が報じられています。

 

コムハウスでは、外観のデザイン面からⅠ・2階の窓位置を縦ラインで合せる事に視点を置いてきたきらいがございますが、今後も、デザイン面に配慮しつつ、地震に強い建物構造を構築する様、取組んで行きます。

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