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無垢床材4タイプ 北欧の注文住宅ならさいたまの工務店-コムハウス

スタッフ

さいたま

無垢床材はフローリング(複層の床材)と比較しますと肌触りといいますか、

歩いた時の感触がとても気持ち良いのが特徴です。

また、木材の種類によっていろいろな特徴が有ります。

共通の弱点は、空気の乾燥によって

・板が割れる・板か痩せて隙間が空く・板が反る

などの弱点が有ります。

しかし、なぜコムハウスでは無垢の床材を使うのか、

代表的な無垢床材の特徴を上げてみたいと思います。

 

◆パイン床材


無垢床材のなかで一番肌触りが柔らかく、板の表面に空気が入りますので暖かく、

素足で歩いてもべた付きません。

表面には木の「節」が出ますので無垢らしい表情です。

 

◆オーク材(樫の木)


オーク材の特徴は堅い事が一番です。

お子様がおもちゃなどを落としても傷つきにくくなります。

また、乾燥による伸縮も少なくなります。

代表的な使い方はアメリカなどで室内の床に革靴などで上がりますが

摩耗が少ないので良く使われます。

表面は「豪華さ」「艶」などが楽しめます。

 

◆バーチ材(針葉樹で色が白く、節が少ない)


バーチ材は、なんといっても木材の色がうすいベージュです。

また、節がほとんどないので部屋全体が明るく感じ、さわやかさが特徴です。

 

◆ボルドーパイン材(フランスのボルドー地方のパイン材)


ボルドーパインは松のヤニが強く、少し堅めのパインです。

天然塗料を塗布しますと、古民家の100年位経った感じの床の雰囲気が楽しめます。

表面は少し荒い感じですので、少々キズが付いても目立たないのが特徴です。

 

トータルコーディネートの打合せの中で、十分楽しんでいただければと思います。

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