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地震に強い家を実感しました。 お客様の声

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お客様

地震に強い家を実感しました。

埼玉店 S様邸

2009年5月に我が家が完成して4年半が経ちました。

入居後まもなくの「お客様の声」はたくさんありますが、

これだけ経ってからの声は少ないと思い報告させていただきます。

とか言って単なる筆不精でここまで経ってしまっただけなのですが…

 

 

まずご報告したいのは、耐震性で安心できるということ。

ご存知の通り、2011年3月11日東日本大震災がありました。

このエリアは震度5強でしたが、内装、外壁にひび割れひとつもなく、

地盤工事、建物耐震設計とも安心できるものだと断言できます。

ここは施主にとって最も不安かつ重要な部分でしょう。

 

次に、この家で良かった点を報告します。

まずは床蔵。物置とするには申し分ない広さで、屋根裏収納と異なり,重い大型の荷物もラクに

呑み込めるところが使い勝手抜群です。もう一つは趣味の部屋として利用しています。

夜LPレコードをかけながら友人と酒宴をしていても苦情もなく私の心の休まる秘密基地です。

次によかったのはやはり気密性の良さからくる過ごしやすさですね。

転勤族のため、過去色々な地域で色々な部屋に住んできましたが、

どこよりも夏は涼しく、冬は暖かいのは間違いありません。

 

そして忘れてはならないのは設計の自由度の高さ。

我が家は妻の希望でキッチン・洗面所を造作にしましたし、

全体コスト抑制のために人の出入りのある1Fリビングはパイン無垢材、

テラコッタなどこだわりつつも、寝るだけの2Fは低価格のフローリングとしています。

 

また、車をそっくり覆う特大デッキもお願いしました。

こんなことを打ち合わせしながら聞いてくれるところが〇です。

外構は出来るだけ自分たちで作りました。庭の芝や植樹。土いじりって結構大変ですね。

隣のお宅のブロック塀の目隠しや、駐車場にしているウッドデッキの下は工夫しながら釘打ちなしで

雨よけ屋根を設置し、日曜大工を楽しみながら実用性アップです。

完璧とは言えませんが満足いく外構になるまで4年半かかってしまいました…

 

 

次に、生活してからわかった失敗点を報告します。

まず照明が暗いこと。小電球使用のタイプを選んでしまったことと、

想定していなかった場所へのソファ配置がしっくりきたのでその上に照明がなく、

ソファに座って新聞を読むにはちょっと暗いこと。

設計段階ではわからないので仕方ないですが、リビング滞在時間が長いだけに対策を検討中です。

 

その他は、建築中の雨の影響や荷物を詰め込みすぎた影響もあり1年目は床蔵にカビが発生したこと。

気密性が高いため水分が外部へ逃げなかったようで、これは相談して換気扇をつけてもらい

解決しました。全体としては、夜、特大ウッドデッキに出て一杯飲みながら、

我が家や手作りした庭を見渡し、家族の楽しそうな笑い声を聴くと、

小さいながらも良い城を持ったなぁ、と満足を覚えます。